はじめに
こんにちは、ななこしです。
今回は実務経験1年未満である私が転職ドラフトに登録した結果をシェアしていきます。
転職ドラフトとは?
その名の通りITエンジニア向けのスカウトサービスです。
ユーザーがレジュメを登録し、企業側が年収を提示しオファーします。

筆者スペック
転職ドラフト登録時の筆者のスペックになります。
- 実務経験11ヶ月
- 使用言語:Dart(Flutter)
- 保有資格
ITパスポート、情報セキュリティマネジメント
結果
気になる結果は・・・?
結論から申しますと、「1件」オファーを頂けました!!
提示額は「550万円」でした。
正直、オファーされると思っていなくて驚きました。
スキルの棚卸しや情報収集のために登録したのですから。
現年収から言うとおおよそ150〜200万円ほど上がることになります。
企業からオファーされると下記のように雇用形態と年収が提示されます。
私は2025年2月回に参加しました。

指名後にオファーを承諾すると企業とメッセージのやり取りができるようになります。
承諾後は選考に進むか、選考なしでカジュアル面談を行うか選べるようです。
このあたりは企業によって異なると思います。
私はカジュアル面談を希望しました。
なぜオファーされたのか?
ジュニアレベルのエンジニアがなぜオファーを頂けたのか。
正直めちゃくちゃ気になりました。
だって、技術力ないじゃん。
ここからはオファー文を基に自分なりの解釈で考察してみます。
伸び代がある
下記2点を評価して頂けました。
- ブログやSNSで日々の学びをアウトプットしている
- IPA資格取得のような地に足の着いた知識を学習している
実はレジュメにブログやX、Qiitaなどのリンクを片っ端から貼り付けてました。
また、直近で資格取得についての記事も執筆しており、そちらも見て頂けたようでした。
要するに今は技術力は足りないけどポテンシャルはあるということです。
これらを踏まえて積極的に外部に発信する事の大切さを強く実感しました。
みんなアウトプットしよう!!!
カルチャーフィットしている
これはユーザー側で設定した「好む文化」と企業側のカルチャーがマッチしていたということです。
内容としては技術向上に前向きな文化や、自社開発、リモートワークなどがマッチしていたようです。
転職ドラフトを利用して感じたこと
今回転職ドラフトを利用して感じたことです。
- 一般的な転職サイトより時間コストが少なくて済む
- 純粋にエンジニアとしての市場価値がわかる
- IT企業を知る機会になる
- 市場価値の高いITエンジニアのレジュメやオファー額が見れる
一般的な転職サイトより時間コストが少なくて済む
一般的な転職サイトではユーザー側から応募が必要ですが、転職ドラフトでは企業からのオファーを待つ方式なので応募コストが掛からない点が良いと思いました。
私は過去3度転職経験があるので転職活動に掛かる労力は良く分かります。
純粋にエンジニアとしての市場価値がわかる
こちらも一般的な転職サイトとは違って、ITエンジニアの経歴のみを記載すれば良いです。
これまでの経歴や年収は関係ないので、純粋にエンジニアとしての市場価値が見られるのではないでしょうか?
ここに関しては私の登録した目的にマッチしていたのでとても良い点だと思いました。
IT企業を知る機会になる
転職ドラフトでは企業側が一方的にユーザーを選ぶだけではなく、こちらからも企業の情報を見ることができます。
よって転職ドラフトに参加している数多くのIT企業の情報を取集することもできます。
スタートアップの企業も結構見かけるイメージになので面白いです。
ちなみにラブコール機能なるものもあります。笑
市場価値の高いITエンジニアのレジュメやオファー額が見れる
転職ドラフトでは、他人の指名結果が閲覧できます。
つまり、オファー額の高いエンジニアのスキルセットが見れるのです。
これだけでも登録する価値アリです!!
おわりに
いかがだったでしょうか?
転職ドラフトに興味を持ちましたら是非登録してみてください。
ご意見、ご感想ありましたらお気軽にコメントしてください。
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